瞑想

人間の体は、夕方5時~7時を境に交感神経(活発な脳、神経)から副交感神経(リラックス、睡眠状態)へと切り替わります。

副交感神経は、人間の体を休める為に不可欠であり、明日の朝を気持ちよく目覚める為にも大切な時間帯になっています。


瞑想は、難しいイメージがありますが意外にとても簡単で道具や場所も取らず毎日手軽に行うことが出来ます。

何も考えず「無」の状態に近づけることで、脳を休め身体の疲れやストレス回復効果、さらには健康促進も期待できます。

そして、ポジティブ思考力の安定、定着にも絶大な効果が期待できます。

…瞑想を行うことで夢見が良くなるという医学的根拠まで発表されています。


瞑想をやって損は一つもないという事をまず皆様へ認知して頂きたいと思います。


精神は、身体にも多大な影響を与えます。

呼吸を整え、目を閉じ、頭を真っさらにして下さい。そのまま、好きな体勢で大よそ5分程瞑想をしてみましょう。(あぐらをかいた状態がベスト)

毎日、少しずつでも継続して行うことが大切になってきます。


もし、「無」の状態へ近づけることが難しい時は頭の中に「白色」を思い浮かべて下さい。

頭の中全てが白色で塗りつくされた様(さま)を思い浮かべます。


瞑想を行っていくと、頭頂部のチャクラが発達していきますので直観力や感受性がさらに強くなり、成長の早い方であれば「予知夢」も見ることが出来るようになります。


ぜひ、空いた時間に静かな部屋で癒し音楽を掛けながら行ってみて下さい。

最良の効果が期待出来る音楽の種類としては、「クラシック(特にモーツァルト)」「オルゴール」「α波などのヒーリング音楽」などが効果的です。




「無」の状態を極めていくと、「悟り」の一種でもある極限まで無欲の道を開くことも出来ます。ただ、これは仏道へ入る僧侶と同じ思考回路の様な状態になりますので、とても難しいです。…ただもしこれをマスターすれば、自ずと自分を知り、他人の心さえも知ることが容易になっていくことでしょう。ぜひ、挑戦されてはいかがでしょうか。




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