• 鈴ノ音

龍神より与えられし試練

先日、「龍神達の住処(すみか)」と題しましてブログを書かせて頂いた事がありました。


龍神は、大きくわけ3世界の住人として現世でも活躍をしているという訳です。

まず、第一の世界「神界」第二の世界「仏界」そして最後は先日もお話い致しました「自然界」であります。

自然界に鎮座する龍神達が人間に憑き、己の力をわけようと想った時まず初めに行うのは基本「相性」「波長」「周波数」そして一番重要なのが「試される試練」とります。

これがなかなかやっかいな案件です。どんなに相性や波長が合っても「龍神の提示する試練」に答えを見出したり、対応しなくては龍神は憑きません。


どんなに救いを求め龍神を敬ようとも、何ら関係なく普段の生活をしていようとも…上記の「相性」「波長」「周波数」「試練・条件のクリア」が無ければ大概はつきません。


自然界に属する龍神のみこういった癖を持っている事が多いです。神界や仏界に仕える、属する龍達はあくまで人に憑くことは基本的にはしません。前世での因果か、よほどの理由が必要になると思います。


今回は、自然界に属する龍神達からの試練についてのお話しです。

霊界へ行き、その後龍神達の住処へと案内された私たちにはそれぞれ「金龍」「黒龍」「青龍」「緑龍」が寄り添い試しの試練が始まったとゆう訳です。

大きく鋭い眼光に、荒々しい息遣い、私でも恐れを覚える様な怒号響き渡る低い声。そんな中、金龍に尋ねられた事があります。

「お前にとっての(義)とは何だ?」…自然界に属する龍神に直に話しかけられる事はまずありませんでしたので驚きました。…が、とりあえず思い付きで「人を守り、人に尽くし、人の為に生きる」と応えました。しばし考えた様子の龍ではありましたが、、「では、この地にて修業の場を設ける」と言い残し、龍達は去っていきました。それから、二月以上が経ちましたが未だに「青龍」と「緑龍」のみ(これは一緒に同行していた人に憑いた)が条件をクリアして憑いたという事実しか分かっておりません。残る龍達の想う試練、クリアする条件が何かは生き続けなければ見えてきません。

初めにも言いましたが、あくまで龍神達の条件は個々によって違います。成長を伴う試練を提示するのか、行いの善義について憑くのかはそれぞれ違うのです。


因みに、自然界に属する龍神もまた個々の能力が違います。次回はその話の続きをお話します。





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