サンスクリット語

古代インドで用いられていた文学語の事です。

日本語では「梵語(ぼんご)」とも言います。

先日お話しした「須弥山(しゅみせん)」もまたサンスクリット語が語源と言われています。

元を辿ると仏教は全てインドに通じています。古代インドでは、日本より遥かに宗教的観点、思考が発達しており後に日本へと伝承されました。

サンスクリット語には、日本語の語源となる言葉も多く存在しています。


仏教に興味のある方は、一度インドへ行かれると世界観が変わるかもしれません。

昔の趣を色濃く残しつつも、現代の流れに合わせた発展を遂げている国でもあるからです。



インドの情景や文化に興味を抱いたり、どこか懐かしいと感じる方がいれば仏界に通じている証です。

仏界の景色もまた、どこかインドに似ているからです。

前世での因果関係もありますが、仏教に通じる者の大元はインドであるとゆうことです。

そこを辿ると、自然と「自分のルーツ」にも出逢えるかもしれません。





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